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FireTVStickが遅いとき用のアプリとキャッシュの削除方法

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FireTVStickがどうしても遅い・重いという時の最終手段としてストレージの容量不足を解消するというのが考えられます。

そのためにはストレージ内にあるアプリの削除や、キャッシュの削除なんかが効果的なんで、それを解説していこうかと。

なぜストレージの容量不足を解消すると遅いの対策になるのか

あるアプリやソフトを動かすときってメモリと呼ばれる領域を使うんですね。

例えば現実ならメモリは机の上の広さで、そこが十分広くないとノートと教科書(アプリ)を使って勉強が出来ないわけです。

そこにストレージの容量不足がどう関係してくるかというと、実はストレージの空き容量を利用したメモリも存在しているからになります。

通常用意されているメモリでは足りないとなった場合臨時としてストレージを使うんですが、容量不足だとそれができないわけでそうなると動作が重くなってしまうわけです。

小難しい話ですが要はストレージ(容量)が少ないと重くなるから、アプリとかキャッシュ削除して軽くしようって話になります。

キャッシュの削除方法

キャッシュというのはアプリの動作を軽くするために一時的に保存されるデータのことで、削除したからと言ってアプリのデータなどが飛ぶことはありません。

step
1
【設定】から【アプリケーション】を選択

アプリケーション

上部メニューにある【設定】は右端にあります。選択後【アプリケーション】の場所はちょっと右の方です

step
2
【インストール済みアプリケーション】を選択

インストール済みアプリケーション

【アプリケーション】メニュー内の下の方に【インストール済みアプリケーション】はあります。

※ちなみに内部ストレージ容量はここで確認可能です。

step
3
キャッシュ削除をしたいアプリを選択

netflix_app

FireTVStickで利用できるアプリがズラッと表示されるので、キャッシュ削除をしたいアプリを選んでください。(一括削除はできません)

どれを消せばいいかわからない場合はあまり使っていないアプリでキャッシュの容量が多いものを選ぶのが良いです。

step
4
【キャッシュを消去】を選択

キャッシュを消去

下の方に【キャッシュを消去】というのがあるのでそれを選択します。

選択直後確認無しでキャッシュが消去されます。

step
5
キャッシュ消去後

キャッシュ削除後

↑【キャッシュを消去選択後】画像右下に書いてあるキャッシュ容量が減っているのが分かります。

(72.00KB→12.00KB。使ってないアプリだったので元々の容量が少ないですね汗)

※残りの12.00KBはデータの消去というのを実行すれば消えます。データの消去はキャッシュを消去と同じ場所にありますが、実行するとデータが消えるので割愛しています

ストレージ(アプリ)の削除方法

”Step3”までキャッシュの削除方法と同じです。

step
1
【設定】から【アプリケーション】を選択

アプリケーション

上部メニューにある【設定】は右端にあります。選択後【アプリケーション】の場所はちょっと右の方です

step
2
【インストール済みアプリケーション】を選択

インストール済みアプリケーション

【アプリケーション】メニュー内の下の方に【インストール済みアプリケーション】はあります。

※ちなみに内部ストレージ容量はここで確認可能です。

step
3
削除したいアプリを選択

netflix_app

FireTVStickで利用できるアプリがズラッと表示されるので削除したいアプリを選んでください。

(画像ではNetflixを対象にしています)

step
4
【アンインストール】を選択

アンインストール

対象アプリを選択後表示されるメニューから【アンインストール】を選びます。(確認入ります)

step
5
確認に【アンインストール】を選択

アンインストール確認

アンインストールの確認が出るので本当に削除しても大丈夫なら【アンインストール】を選びましょう。

選択後FireTVStickのストレージ内から対象のアプリが消去されます。

▼ストレージの容量不足を解消しても遅い場合はいっそ初期化するのもありです▼

FireTVStickを初期化して工場出荷時に戻す方法はこちら

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