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ストリーミングデバイス比較!最強はFireTVStick、その理由とは

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ストリーミングデバイス、別名称を上げるならセットトップボックスとかメディアストリーミング端末とかでしょうか。

テレビでVODなどを見るのに使われるデバイスで、色々種類はあるのですがその中で最強なのはFireTVStickなんですよ!

……まあわかりますよ、ただ「FireTVStick最強!」と言われても、手放しには信じられませんよね。

そこでFireTVStickがストリーミングデバイスで最強というのは他デバイスと比較しながら、証明していきたいと思うわけです!

主要ストリーミングデバイスを表で比較

名前Fire TV Stick(4Kモデ)Fire TV StickChromecast UltraChromecastApple TV
価格6,980円4,980円9,720円4,980円15,800円
解像度最大 4K Ultra HD 60fps最大 1080p 60fps4K1080p1080p
プロセッサ(CPU)クアッドコア 1.7GHzクアッドコア 1.3GHz-シングルコア 1.3GHz?-
メモリ1.5GB1GB-4GB-
ストレージ(容量)8GB8GB-2GB32GB
オーディオ(音質)Dolby AtmosDolby Digital Plus--Dolby Digital Plus
保証期間1年90日1年1年1年
操作方法リモコン操作リモコン操作キャストキャストリモコン操作
備考2018年12月12日時点での情報です

詰め込んだら凄いちっちゃくなっちゃった……。

いろいろ書きましたが、基本的には価格と解像度のところだけ比較すれば大丈夫です。

性能面は違いはありますが、大差ないというか、実際に使ってみるとそこまで違いを感じない部分ですので。

※AppleTVの容量だけ32GBとばかみたいに大きいのですが、果たしてそんなに使うことがあるのか疑問が残りますので、大差ないと扱ってます。

AppleTVの評価は個人的に低い

見た目アドは高いんですよ、AppleTV。

特に好きなのが、リモコンの造形でやっぱApple系の製品はおしゃれだなって感じがします。

他にも良い点としてFireTVやChromecastと比べて、ゲーム系アプリが割りかし面白そうなのが揃っているというのもポイント高いです。

ただそれらの利点を余裕で消し去るぐらい、AppleTV値段が高い!

15,800円でゲームコントローラーとか合わせて揃えようとしたら平気で2万超え、3万超えしますからね。

もう一つ価格以外の欠点として気になるのが、デバイスのサイズが大きいというのがあります。

FireTVやChromecastはぶら下がる形になるので場所を取らないのですが、AppleTVは大きいため設置型として扱う必要があり、スペース的に扱いが難しいです。

良さもあるんですが、それ以上に価格やサイズ面で比較的弱いと感じているため、個人的に評価は低いです。家がでかくてお金も持ってるって人向けかなぁと

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FireTV4KとChromecast Ultraは現状おすすめ度低い

次にFireTVの4Kモデルと、Chromecast Ultraについて。

この二つはFireTVシリーズ、Chromecastシリーズの中でハイグレード版として売り出されていて、最大4Kに対応する高画質なデバイスです。

(ちなみにAppleTVにも4Kモデルはある、2万円ぐらいする、高い)

やっぱり動画を見るなら高画質が良いというのはありますし、実際家電量販店とかで4Kの映像を流してるテレビとか見ると「めっちゃキレイ!」と感動しますし、4Kって言葉は魅力的ではあります。

ただ動画コンテンツで4Kに対応しているものがほぼ無いという問題が致命的なんですよ!

4K対応デバイスは4Kに対応した作品があってこそで、4K未対応の動画が多い現状、正直買っても宝の持ち腐れになってしまいます。

現状は1080p(ブルーレイ相当の画質)が主流で、4Kに対応していくのはまだまだ先の話だと思われますので、今無理して4K対応モデルを買う必要はないかなと。

しかし4Kコンテンツが一切ないわけではなくNetflixやプライムビデオでマイナーな海外ドラマやドキュメンタリー映像4Kで見れたりするので、そこに魅力を感じるならありだとは思います。

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ChromecastとFireTVStickがおすすめな理由

ここまで「AppleTVは高い」、「4Kモデルは宝の持ち腐れになる」とおすすめ度が低い理由を書いてきました。

で、ここが一番語りたいところなんですが1080p対応モデルのChromecastとFireTVStickを比べた時、なぜFireTVStickの方がおすすめなのかを話していこうかなと。

超個人的な話をすると、プライムビデオを見るのにFireTVStickの方が優れているからというのもあったりするのですが、それはサブ的な部分で一番の理由は視聴方法の違いにあります。

FireTVStickはリモコン操作で視聴できるのですが、Chromecastはキャスト操作というやつで、視聴には別途スマホやタブレットが必要なんです。

「だからなに?」と言われたらちょっとツライんですが、普通に考えてスマホいちいち起動して、映像をテレビに送るって面倒じゃありませんか?

FireTVなら電源つけたらリモコンポチポチして、動画をすぐ再生とできるのに、Chromecastはスマホでアプリを起動してキャスト操作をしないとテレビで見れないわけで、手間が多いんです。

確かにちょっとの違いではあるんですが、視聴が1端末で完結するFireTVに対して、2端末以上必要になるChromecastは面倒だと僕は主張していて、それを根拠に「ストリーミングデバイスで最強なのはFireTVStick!」と言ってます

小さな理由には見えるでしょうが、ぶっちゃけこれ以外の点はほぼ同性能なので、比べる点がここぐらいしか無いという話でもあったり……。

ほぼ同性能なら手間の少ないFireTVだろということで、僕はFireTVStick推しです!

まだまだ語りたいところなんですが、もうすでに書きすぎなぐらいなので、ChromecastとFireTVStickの比較を更に詳しく見たい方は下記ページを見てみてください。

参考「ChromecastよりFireTVStickの方がおすすめな理由を比較しつつ語りたい

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主要アプリやVODの対応状況【FireTV、Chromecast、AppleTV】

FireTVChromecastAppleTV
Netflix
Amazonプライムビデオ
(PCブラウザからキャストすれば可)
Hulu
dTV
dアニメストア
U-NEXT
DAZN
スポナビライブ
Youtube
(ブラウザアプリ利用で見れる)
AbemaTV
NicoNico
(アプリが不安定)
GYAO!
Spotify
Amazonミュージック
備考2018年7月2日時点での情報です

ゲームアプリは千差万別すぎるのと、そこまで需要ないだろうということで割愛。

抜粋したのは人気の高いであろう動画アプリと音楽アプリです。基本的にはどのストリーミングデバイスも対応してますが、一部非対応のものもあったり。

ただ非対応のものでも少し工夫するだけで見れたりするので、そこまで心配する必要はないかなという気はします。

ミラーリングを使えば非対応でも見れることが多い

一部非対応のアプリを利用したい場合はミラーリング機能を使えばなんとかなるケースがあります。

FireTVやAppleTVの場合はスマホなどの映像を映す、ミラーリング機能があるので、それを使えば良いわけです。操作はスマホ側でやらなくてはいけないですが…。

ChromecastはChromeブラウザの画面なら問答無用でキャストできたりするので、ブラウザ利用可能なアプリなどであれば非対応でもテレビ視聴が可能だったりします。

ストリーミングデバイス比較まとめ

  • AppleTVは高い
  • 4Kモデルは4K作品が少ないので微妙
  • リモコン操作が手軽なのでFireTVStick最強

3行でまとめるとこんな感じの話をしてました。

キャスト操作は最悪ってわけじゃないですが、やっぱりリモコン操作の手軽さと比べると微妙な感じしちゃいますね。

ここまでの話を聞いてそれでも「FireTVStickにしようか迷う」っていう場合は、一度Amazonの販売ページに有るレビュー欄を確認してみてもよいかと思いますよ。

Amazon販売ページのFireTVStickレビュー、1万件ぐらいあるので判断材料としてはこれ以上無いですから。

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