ビデオマーケット

ビデオマーケットの評判やメリット・デメリットを調べて、実際に試してみた

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とにかく配信本数が多いことで有名なビデオマーケットですが、どうにも使う気が起きず試してきませんでした。

なぜかというとどうにもレビューの評判が他VODよりあまり良くないため

しかし実際使ってみたら「良いじゃん!」ってなることも多いので、試してみることにしました。

使う前にメリット・デメリットを調査したので、試してみた感想と合わせてシェアしておこうかなと思います。

結論書いてしまうとビデオマーケット、新作映画を楽しむならかなり優秀な動画配信サービスでした。

※2018年8月11日時点の情報を元に作成
ビデオマーケットの基本スペック

・月額500円 + 税
・配信本数20万本以上
・登録月無料

※上記はレンタルのみプラン。見放題を付ける場合は月額980円+税(見放題対象は約25,000本)

ビデオマーケットの他VODより優れている点(メリット)

まずはビデオマーケットの優秀なポイントを紹介していきます。

配信本数20万本以上は業界トップクラスでとにかく多い

とにかく扱っている動画の本数が多いです。

日本国内でシェア率トップクラスの「dTV」でも作品数は12万。

動画扱い本数ならビデオマーケットについで多い「U-NEXT」でも12万で、比較するとビデオマーケットの数字がいかにとんでもないかがわかるかと。

あらゆる過去作品が網羅されているというのは流石に過言ですが、新作映画系ならほぼ完全網羅してるレベルの品揃えでした。

ドルビーアトモス対応作品もあり高音質

ドルビーアトモスというのはざっくり言うと、音質がきれいになるシステムみたいなものです。

それを一部作品ではありますが、ビデオマーケットの作品は対応しています。

ただビデオマーケットで「ドルビーアトモス対応作品を確認」してみたところ、対応した作品数はかなり少ないようでした。

一応ドルビーデジタルプラスというドルビーアトモスより少し劣りますが、通常のものより高音質なそれに対応している作品はそれなりにある感じです。

新作映画とかを見るならビデオマーケット経由にしたほうがより高音質で楽しめるかもしれないので良いかもしれませんね。

プレゼント企画があり抽選でオリジナルグッズが手に入ったりする

動画配信サービスでは結構珍しい取り組みですね。

ビデオマーケットの「お得情報ページ」プレゼント企画の告知がある場合がありまして、抽選でオリジナルグッズがもらえたりします。

僕がこれ書いてる『2018.08.11』ではアベンジャーズのオリジナルグッズプレゼントがやってるみたいでした。

ビデオマーケットプレゼント

ビデオマーケットの会員数から考えると相当狭き門な気はしますが、覚えておくと得できるかもですね。

独自技術のUHQにより一部作品の画質が非常に綺麗

ビデオマーケットの目玉の一つがUHQという独自のエンコード技術。

技術解説とかは素人なのでしませんが、ざっくりと普通の動画よりも高画質で見られる機能と捉えておけばオッケーかと。

UHQ対応作品

FireTVからチェックできるUHQ対応作品を見てみたところ、新作映画の一部が対応しているって感じでした。

一部新作映画はビデオマーケットで見るとかなり美麗に感じるかもですね。

※ちなみに筆者は『君の名は』をビデオマーケットで見たんですがめちゃめちゃキレイでした、ちょっと感動。

フルHD(ブルーレイ相当)の画質にも対応

ビデオマーケットの画質は、フルHD(2K)の画質に対応していて、ブルーレイと同じ品質で結構な動画を楽しめます。

フルHD対応作品は割と多くて、昔の作品でなければ大体対応している印象です。

現状フルHDに対応している主な動画配信サービスは「Hulu」や「U-NEXT」結構な強みじゃないかと。

ビデオマーケットの他VODより劣っている点(デメリット)

ビデオマーケットの微妙なポイントを他のVODと比較しながら紹介していきます。

見放題プランは正直微妙

ビデオマーケットには主に2つのプランがあります。

・プレミアムコース:月額500円+税
・プレミアム&見放題コース:月額980円+税

プレミアムコースは見放題が付きませんが、毎月540円相当の動画レンタルに使えるポイントが貰えるプラン。

プレミアム&見放題コースは一部動画(25000本)が見放題になるのと、プレミアムコースと同じく540円相当のポイントが毎月付与されるプラン。

見放題が付くなら後者のほうがお得かなぁと思った点ですが、ラインナップが正直しょぼすぎてだったらビデオマーケットじゃなくていいやってなります。

そのため見放題で動画を楽しみたいならビデオマーケットはぶっちゃけ不向きです。

見放題で動画を楽しむなら無難に「Hulu」、新作映画も見たいなら「dTV」や「U-NEXT」あたりにした方が無難でしょうね。

月末登録をすると若干損

課金タイミングが一律月末で日割り計算もないため、月末に登録すると若干損します。

また無料期間も登録月無料という珍しい仕組みになっているので、そこでも若干損することになりますね。

ただまあ見放題コースでないなら特に関係ないっちゃ無いんですが。

(プレミアムコースはレンタルでしか動画が見れないので、あんまり関係ない)

成人向け(アダルト)動画はない

20万本も動画ありますが、残念なことにアダルト系の動画はありません。

成人向け動画と普通の動画を楽しみたいなら「U-NEXT」。成人向け特化で楽しみたいなら「見放題chライト」あたりを使うのが良いかと。

U-NEXTは最近アダルト系に力入れているみたいなので、それ期待で使ってみるの大いにありだと思いますね。

グラビア動画ならある

ちなみにですがビデオマーケット、グラビア系セクシー動画ならあります。

今の世の中正直裸の女体って簡単に拝めてしまいますが、一定の需要はあるかと思いますしどうでしょう。

PS4やPS3などのゲーム機視聴に非対応

視聴デバイス結構色んなものに対応して入るんですが、ゲーム機には対応してません。

ゲーム機非対応のVODって地味に多くて、『2018.08.11』時点では「dTV」や「dアニメストア」といった有名な動画配信サービスも非対応ですね。

テレビなどの大画面で視聴する場合は、「FireTVStick」を使うのが安定化と思いますよ。

実際にビデオマーケットを試してみた感想

なんだかんだ実際に試すのが一番わかるってことでビデオマーケット試してみました。

試した感想を3行で説明するなら

・UHQ対応作品はホントに画質キレイ
・新作映画が確実にレンタルできる
・話数が多い作品を見るとお金が結果かかる

課金系の動画配信サービスなのでしょうがないんですが、何十話と続くドラマやアニメは全部見るのに2000円相当のポイントが必要になったりするんで、結構お金がかかります。

新作映画の場合は一本500ポイントもあれば大体見れるので、こっちはそこまで費用かからないですね。

レンタル開始したばかりの映画とかだと、店では借りれなかったりする場合も多いのでそれがない点はホント便利です。

ビデオマーケットどんなサービスか結論付けるなら、新作映画を見るなら優秀な動画配信サービスって感じですね。

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